読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気力の失われも激しい

出社できませんでした(挨拶)。

人生によさの見込みがないので、気力が完全にありませんね。

とりあえずマネーさえあれば有益コンテンツが得られるので、マネーを得つつやっていくしかないという気持ちです。


「これからの強化学習」を少し読みました。かなり良い感じです。

物事を貪欲法で一番よさそうな選択を選んでいくと、世の中が実際よりわるく感じられるという知見が得られました。

結果が確率的に得られる場合、期待値としてはよい選択でもたまたまハズレを引くとその選択を次からやらなくなります。なので「その選択はわるかった」という情報のまま止まってしまいます。

一方で、たまたまよい結果を得られたが本当はわるい選択の場合、よい選択(と思われる)ので次もその選択が選ばれます。すると期待値は真の期待値に近づいていき、たまたまのよさがたまたまであったことがわかってきます。

結果的に「たまたま期待値よりわるい結果を得た選択」と「期待値通りの選択」の情報が得られるため、世の中がわるくみえてしまう、という仕組みです。

このように、たまたまよかった結果はそのうち真の期待値に寄っていくので、選択肢は楽観的に選んでいくのがよい、という話が書いてありました。

強化学習、とてもためになることがわかりました。


「スローモーションをもう一度 」というコミックスを読みました。80年代(の(特に)アイドル)はよかった的なアレです。といっても私にはとくに思い入れがある話ではなかったのですが、作品として極めて有益でした。

80年代という時代と有益性にはなんらかの関係があるのか、かつては有益性に市民権のある時代があったのか。謎が深まりますが、2巻が楽しみです。

余談ですが、「懐かしの〜」みたいなやつは該当世代でない人には嫌われがちな印象があります。ですが私は自分がターゲットでない作品を読むのが好きなので、本作はとても楽しめました。

自分がターゲットでない作品でも、暗黙の前提をおかずに丁寧に作品が構築されていれば誰でも楽しめますし、有益の幅が広がるので時には普段読まない作品を読むのも良いものです。


ミルキィホームズ 秋の大運動会」のBDをアンコールの直前あたりまで見ました。

気力の失われが激しかったせいか、ミルキィホームズに対する気持ちの高まりがありました。ミルキィホームズ全肯定、∀ミルキィといった状況です。


まほいくを見ました。伏線なんて知ったことかと言わんばかりの適当大暴れ展開が最高でした。