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有益な作品を読みながら飲む珈琲は美味しい

日記

日曜日です。労の疲れからか無限に寝続け、14時に起きました。


ピアノをやりました。

Navarro本を読みました。3章が終わりました。次からはいよいよ簡潔ビットベクトルです。

コードもちょっといじりました。

github.com


まほプリを見ました。極めて有益な最終回でした。次回は真の最終回とのことです(ぴちぴちピッチ方式)。

鉄血のオルフェンズを見ました。ジュリエッタさんの新型機がかっこよかった。彼女は機体に恵まれていますね。


ナベリウス封印美術館の蒐集士というGAノベルの作品を読み始めました。短編連作形式なので空いた時間でちょっとずつ読めるのがよいです。

この作品の他にもGAノベルは「魔女の旅々」「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?」などの有益な作品を多数出しており、今最も注目すべきレーベルであると言えます。

で、本作は復讐を誓う剣士と、その身を呪われた魔術師(ヒロイン)のコンビがアーティファクトと呼ばれる超常のアイテムを回収していく物語です。

主人公はアーティファクトのために大切な人を失っており、アーティファクトを憎みながらも自身もアーティファクトの力で戦うという設定がダークヒーロー的でよさがありました。

また、ヒロインが二面性を持った性格で、私が好きなタイプのやつでした。同作者がGA文庫(ノベルではない)から出していた「東京異界のバリスタ」のヒロインと雰囲気が似ているので、バリスタの打ち切りに悲しんでいる人は是非本作で悲しみを癒やしてほしいです。


余談ですが、私は様々なコンテンツの媒体では特に小説(ラノベ)形式に強い愛着があります。

小説は文字だけであるぶん想像力が云々という使い古された表現があります。しかし私の場合は現世のオブジェクト認知力が極めて低いために、画像や音声の情報が加わると自分の処理能力が損なわれ物語に没頭できなくなってしまいます。文字だけというシンプルな情報が私につよい安心感を与えてくれるのです。

(そういえば最近、労で画像処理をやっていますが、やはり自然言語処理のほうが安心感があるなあと再認識しました)

電車の中や、布団の中など人に話しかけられないような場で集中して読む小説は私に幸福感を与えてくれます。とりわけ、家で温かい珈琲を飲みながら読むのは格別といってよいです。


以上です。寝ます。