シリアルのために時間が溶けていく

土曜日です。


起床し、ピアノをやりました。


・・・。


このときの私は予想もしていなかったのだ。

大いなる悲劇が待ち受けていることなど・・・。


(悲劇ここから)


プリコネ(アニメ)のBDを入手しました。このDBにはプリコネ(ソシャゲ)で使えるシリアルコードが同梱されています。

ところが、このシリアルコードはiOSのアプリからは入力することができません。したがって、Androidアプリか、DMMでの入力が必要になります(過去日記参照)。


まずはiOSアプリ側でのデータ連携の設定を済ませます。具体的には連携用のパスワードを設定するだけ。これは簡単。

次に連携先の環境を用意します。私はAndroid端末を持っていないので、DMMの環境を整えようとしました。


まずはDMM Game Playerのインストール。これはたやすく成功しました。

次いでプリコネの起動。と、ここで大問題が発生。なんと、DMM版プリコネはwindows環境でしか実行できないという制約があるではありませんか!

どういうことなの・・・。

mac版のDMM Game Playerがないというのならまだわかる。しかし、アプリ単位での制約とは。

アップルほんとくそだな(exp(exp(n))回目)。

Apple is really KUSO.

いや、アップルが原因かはわかりませんが。根本的にはアップルが悪いので。


そういうわけで、mac&iphoneというアップルに毒された環境で生活してきた私はシリアルコードを入力する権利さえないことがわかりました。

私が性を得られないのも、mac&iphoneであるがゆえに得性シリアルコードを入力できなかったのが原因だと思われます。


しかし、人は配られたカードで勝負するしかない(cf. スヌーピー)。

私は賢明にも、AndroidエミュレーターであるNoxPlayerを使うという方法を思いつきました。

はたして起動成功!プリコネのOP画面が表示されたではありませんか!!

と思いきや、数秒でアプリが落ちて終了。

ぐぐってみると落ちた時の対処法がたくさん出てくるのですが、どうも手元環境と画面の雰囲気が違う。

どうやら世の解説記事はwindows版のNoxPlayerを対象としている模様(mac版とは結構画面が違う)。

アップルほんとくそだな(exp(exp(exp(n)))回目)。


そういうわけですっかりツールに疲弊した私。

宇宙覇王的な金額のシリアルコード入力機器(a. k. a. Android端末)の購入を検討しはじめました。

しかし調べていくうちに、どの製品もよい情報とわるい情報が錯綜していて、結局どれがいいんですか状態に。


なんでこんなことに無限に時間を使っているのか。給与も発生しないのに。

タイム・イズ・マネー。

貴重な休日の時間を浪費するくらいだったら、いっそ課金してガチャを回しまくったほうがいいのでは?

どうせシリアルでもらえるアイテムはガチャを回しまくれば得られるようなものだし。

という気持ちで終わりました。


(悲劇ここまで)


その後はラピスリライツ、22/7計算中、魔王学院の不適合者を視聴。

アニメはいい。私の傷ついた心を癒してくれる。


そんなこんなで一日が終わる。

ツールのせいで貴重な休日を溶かしてしまった。

おかげでNavarro本を読む時間もとれなかった。

なにが廃課金だよ。

こっちは廃課時間(?)だよ!


ツールが苦手すぎることで、人生が全然うまくいかない。

今後、老化でさらにツールができなくなったら、もう生きていけない。

人間はなんでこんなに難しいことができるんだ。超人を前提とした社会に私を放り込まないでくれ。


は〜。

破滅が訪れる前に、楽に生命が失われたいな〜。

以上です。