スパロボYプレイ日記1

フォルテ&エキスパートではじめました。

エックスにネタバレは書きたくないので、ブログに書いていきます。


Chapter2の最初のステージが終わり、仲間集めのフェイズに入ったところまで進んだ。

Chapter1はハード仕様だったので、ここからが本番。とにかく計画的に気力を上げるのが大切だという感覚。

「仲間が敵を倒しても気力が上がらない」という仕様が注目されているけれど、それに加えて「敵から攻撃されても気力が上がらない」というのがあるっぽい。そして実はこっちがかなりきつい。

特にエキスパートでは敵から攻撃されることが多く、本来そこで上がっていた気力上昇がゼロになるのは非常に厳しい。敵を攻撃&倒しての気力上昇については、敵の数というリソースが限られているので考えてやらないと気力が足りないままボスと交戦し厳しくなる。

そういうわけなので、戦艦搭載による気力低下は論外。STGモリーの開放は右下を伸ばして継戦力を上げるのがよさそう。


ユニット所感。

フォルテ(ルーンドラッヘ)。現状、地上Sと高い運動性で、唯一回避盾ができる人材。真っ先に運動性を5段階上げた。援護攻撃があるのと、脆いせいかよく狙われるので、気力+(ATK)を習得させたら安定して気力が上がるようになった。運動性を下げる武器と照準値を下げる武器があるのも偉い。

エチカ(エーアデント)。ステータスが低いが、攻撃があたればどうとでもなる。というわけで照準値を5段階上げた。HPが高いので雑に攻撃を仕掛けられるのがいい。移動後攻撃手段がないので、ヒット&アウェイをつけた。

ゲッターアーク。自ターンではキリクで援護攻撃してから、アークで攻撃。カーンに変形して敵ターンでは援護防御のムーブができるのが偉い。今回の変形の仕様は本当に使いやすい。特に援護防御は超重要なので、装甲値を5段階上げた。カムイが閃き持ってるのも偉い。

ダイナゼノン。こちらも援護防御あり。というわけで、装甲値を5段階上げた。最初に仲間になるスーパーロボットがどちらも援護防御を持っているあたり、そういうゲームデザインになってそう。アークと違って空にも援護できるのが差別点か。蓬が応援と閃きを持っていて偉すぎる。

ドモン(ゴッドガンダム)。気力が上がってからが本番なので、現状あまり活躍せず。必中&不屈があるので、雑にバルカンを当てて運動性を下げるのが主な仕事。

レイン(ライジンガンダム)。久々のプレイアブルということで、非常に使えるユニットに。援護攻撃&バルカンで敵の運動性を下げつつ、自身の気力を上げられる。援護防御&シールド&修理装置&信頼で部隊の安定性が大幅向上する。ステータスは低めだが、気にならないくらい優秀。ロペットのなんちゃらという強化パーツをつけると援護で気力+2されるので、気力上げ職人として最高の働きができる。

洸(ライディーン)。久々参戦。念動力で毎ターンのSP回復が多く、直感を気軽に使える。現状、唯一気力+(DEF)を持ち。これによって「攻撃を受けて気力上げ」という他のユニットにはできない動きができるのが強すぎる。シールドもあるので雑に前に出して攻撃を受けさせて気力を上げるムーブが強い。本作のシステムに愛されている。

鉄也(グレートマジンガー)。マジンガー系の特徴である、気力上げが不要な武装の多さが本作のシステムと合っている。が、鉄也さんの技能がいつもの見切り&ガードで法外な気力が必要なので、今のところ死にスキルになってるのが勿体無い。

コンバトラーV。エキスパートでは敵が強いので豹馬の反骨心が生きる。そして気合があるのも偉い。戦艦搭載をしにくい本作では、武装の多さも利点か。