そのせいか謎の不安でめちゃくちゃに

火曜日です。


起床即、ツールダメージ(労には関係ない個人的なやつ)。

いきなりめちゃくちゃな気持ちで労を開始。

さらに現世が異様に寒く、そのせいか謎の不安でめちゃくちゃになっていました。


かっとなって、ゆいかおりのライブBDを3つ購入しました(?)。

ゆいかおりの市販されているBDは全部で4作あるので、これでコンプした形です(多分)。

活動休止してからけっこう経つけど普通にBDが流通しているあたり、キングレコードの強さを感じる。


労後は信じられないような硬直。

信じるか、信じないかは読者の判断に委ねたい(????)。


なんとか回復し、FURO。

さらに内なる宇宙(上)を読み終えました。

近年の読書習慣のNASAを取り返すかのような一気読みだった。

「星を継ぐもの」シリーズの4作目に当たる本作は異チ転を描いた作風となっていて、なかなか味わい深いものがありました。

シリーズ全体としてはSFではあるものの、1部はミステリ、2部は日常系、3部はスペースオペラ、4部は異チ転、と部ごとに雰囲気が違うのが面白いところ。このへんはジョジョに通じるものがありますね。

4部はSF的な部分でいうと、後天的に身につけた能力を遺伝子にフィードバックできる謎の生物が登場していたのが興味深い。この性質があると早期の生殖が必ずしも有利ではなくなってきますね。一方で、一時的な流行りに特化した能力が遺伝してしまうリスクもありそう。

作中の説明では、天敵によって常に死の危険があるため、それに対応した能力を速やかに子に反映させる必要があってこうなったということらしい。

なんにせよストーリー的には盛り上がってきたので、この勢いで下巻も読んでいきたい。


以上です。