6章の攻略メモです。
出撃メンバー
- リュール&マルス(絆Lv.20)(再移動+、月の腕輪+)
- エル&カミラ(絆Lv.1)
- セレスティア&ヴェロニカ(絆Lv.1)
- グレゴリー&ミカヤ(絆Lv.1)
- マデリーン&チキ(絆Lv.1)
- セリーヌ&ベレト(絆Lv.20)(竜呪)
- クロエ&エーデルガルト(絆Lv.20)(速さの吸収、速さ・技+5)
- ディアマンド&ロイ(絆Lv.20)(速さの吸収、速さ・技+5)
- アイビー&リン(絆Lv.20)(魔力・技+5、速さ・技+5)
- オルテンシア&ルキナ(絆Lv.20)(竜呪、回避+20)
- セアダス&カムイ(絆Lv.20)(再移動+、猛進)
- ロサード&エイリーク(絆Lv.20)(速さの吸収、速さ・技+5)
- ゴルドマリー&クロム(絆Lv.18)(デュアルアシスト+)
攻略
邪竜の章最終ステージ。きちんと準備をしていたおかげか、そこまで大変ではなかったです。
全体的な流れとしては、フォガート→アルフレッド→スタルーク→ミスティラ→ディアマンド→セリーヌ→アイビー→オルテンシアの順番で王族を倒していき、最後にイルを倒すという感じ。
いつでも次の島に移れるような位置で戦うのがポイントです。急に島破壊がきた時に逃げきれないと困るので。
クリアまでにロストしたのは5人。ゴルドマリーとマデリーンは島破壊に巻き込まれました。ディアマンドとセリーヌは敵のディアマンド戦のときに無茶をさせすぎた。クロエは敵のアイビーのエンゲージ技でやられました。
このステージではエルが倒されるのが一番ありがちなゲームオーバーなので、意識的に守っていきます。最初にマデリーンがエンゲージ技で石を追加しておく。島の破壊に巻き込まれそうになったらエルはエンゲージして飛行状態にして逃げる。
グレゴリーは杖Aなのでミカヤ増幅でレスキューをするのが仕事。リザーブでのゲージ回復がしやすいのも強み。
道中は絆盾を展開したオルテンシアに飛行4ユニットを隣接させて反撃で削っていくのが基本。エンゲージが解けたら適宜リザーブでゲージを回復して再度エンゲージ。本作は飛行しか進入できない地形が多いですが、こちらも飛行なので問題なし。
飛行部隊で防ぎきれない敵はリュール、ディアマンドで防いでいく。
セリーヌはトロンで竜呪を撒く、エクスカリバーで飛行に攻撃、レスキューでの救助と器用に立ち回ってもらいました。
ゴルドマリーはいるだけでチェインアタックの仕事ができますし、毎ターン七色の叫び+でバフを入れられるのが強い。
セアダスは言うまでもなく踊りが強い。
イルは最終地点まで移動した後も守備が高め。月の腕輪+があるリュールとロサードで地道に殴っていきました。セレスティア(ヴェロニカ)とセアダスは再行動担当。ここまででセリーヌ(ベレト)が倒されていたのが痛かった。
敵のアイビーがノードゥス(全員のエンゲージ回復)を落とすので、イル戦の前に使っておくとゲージが減っている場合でも安心。
他の仲間は周辺の雑魚敵を倒す担当。
最初にも書きましたが、そこまで無理なく進軍でき、どのユニットもきちんと役割を持てたのがよかった。
ゲストユニットは絆レベルが1でも役割を持てる紋章士をつけてやれば、ちゃんと活躍できますね。
イルは邪竜有効が効かないので、リュールはエンゲージ+よりもマルスエンゲージで手数を増やすほうが強かったのも、本編ラスボスと差別化されていて印象的でした。
邪竜の章 総括
プレイヤーが外部から持ち込める要素が紋章士の絆レベルと継承スキルだけなので、そこに関する理解が重要な章という印象でした。
絆レベルが上がってからが本番の紋章士は自由出撃枠ユニットにつけるのがいいし、ゲストユニットには絆レベル1でも役割を持てる紋章士をつける。自由出撃枠ユニットにつける継承スキルは何がいいか、というのも考えるポイント。
難易度の高い章ですが、きちんと準備すればつらいという感じではなくしっかり楽しめました。