労は人類には早すぎるのではないか

労でした(普通すぎる)。


出社すると、「労の場で朝食を食べよう!」といったキャンペーンがなされていました。どうやら労の場で朝の始業開始の時間まで朝食が提供されることになったようです。

古事記に黄泉戸喫 (ヨモツヘグイ)という概念が登場します。黄泉戸喫とは、黄泉の国の食べ物を食べてしまうことです。これをすると現世に戻れなくなってしまうと言われています。

労の場の食べ物を食べると、労の場から現世に戻れなくなってしまうため、非常によくないという気持ちです。

一般に、社食などの福利厚生は労働者を労の場に長時間滞在させることで、労の場の価値観と労働者の価値観を混同させ、あたかも労に貢献することが人生の幸せであると錯覚させるという狙いがあると考えられます。

社食とはまさに現代版の黄泉戸喫といってよいでしょう。おそろしいことです。


労の場では環境改善のためのアンケートがありました。拘束時間を減らしてほしいと書きました。いいことをしました。

他にはメインタスクの精度に改善の兆しが見えてきました。多様体(manifold)学習が実はかなりよいのではという気づきがありました。まるでマニホールド空間からアウェイキングするファンタジスタドールのようでした。

今日は早めに退勤し歯医者を楽しみました。


今、もっとも見るべきアニメであるスクールガールストライカーズを見ました。最高でした。

Navarro本のコードをやりましたが、やはりcommitにはいたらず・・・。労の疲れは人間の知性に致命的なダメージを与えるようです。


以上です。SSGをすこしやって寝ます・・・。