ソウカツオンパレード!2023

2023年の総括です。

まとめ

  • 体調が異様だった
  • エンゲージくん、最高
  • 蓮、最高

社会と労

今年はとにかく体調が異様だった、の一点に尽きます。

1月に体調を崩し、そこから一気に転がり落ちました。

治ったとおもったやつが再発したり、人体が弱まったことで別の症状が出たりしました。加齢で免疫力が低下しているらしい。

豊富として「安静にする」を掲げ、とにかく体調に気を遣った一年でした。

世間ではコロナやインフルが盛んであり、このような状況では体調に不安のある今は一切外出する気持ちになりません。社では懇親会が物理開催するようになりましたが、一切出席しませんでした。

それはいいのですが、外出しないということは出会いにも期待できないということ。もはや結婚は絶望的になってきた感があります。

終わりの始まり。


社でやっていたSwiftUI勉強会ですが、ついにチームで作っているアプリにSwiftUIが正式採用されました。

勉強会で少しずつ浸透させるやり方はチームでも評判がよく、褒められがありました。ありがたいことです。

他にもRust勉強会をやっていますが、こちらはまだ勉強会の域を出ていません。焦らずじっくりやっていきます。


自分には直接関係ないですが、ツイッターがエックスになりました。

ツイートを呼吸と考える我々にとっては一大事。

時を同じくしてリリースされたスレッズに一瞬注目が集まりましたが、結局人々はツイッター跡地(エックス)に戻ってきました。

ルーチンワーク

長いことやっていた、Navarro本をついに読了しました。面白かった。やはり、アルゴリズム・データ構造はよいものです。

「世界の歴史1(河出文庫)」と「システム生物学入門」という、そこそこ長めな本を買ったので、この2冊を新たにルーチンに組み込みました。

ピアノも引き続きやっていきます。Piano Collections FINAL FANTASYのような、難易度高めの楽譜も弾けるようになってきたので上達を感じます。

ゲーム

FEエンゲージ、ティアキン、FF16、AC6という4つの新作ゲームをやりました。

いずれも名作でしたが、個人的にはエンゲージくんが最高に好きでした。今、4周目をしていますが全然飽きません。

語りたいことが多いので、別途記事にしています。

echizen-tm.hatenablog.com

スマホゲー

去年に引き続きFEHをやっています。一方でリステップは中断してしまいました。

というのも、今年は「Link!Like!ラブライブ!」という最高のアプリが登場してしまったからです(掛け持ちできるアプリは2つが限界)。

「Link!Like!ラブライブ!」はアプリというよりも、「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ(以下、蓮)」という新しいコンテンツを楽しむための手段という位置付けですね。

蓮については「その他」のセクションで詳しく語ります。

ラノベ

今年は安静を心がけた結果、あまりラノベを読めませんでした。

大きな話題としては「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」が完結したこと。そして「VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた(ぶいでん)」のアニメ化が決定したことでしょうか。

時代の終わり、そして始まりを感じます。

来年は「ぶいでん」だけでなく、すでにアニメ化の決定している「声優ラジオのウラオモテ」もあります。楽しみ。

コミックス

今年は大きな動きはなく「ぼっち・ざ・ろっく!」「ダーウィンズゲーム」を引き続き読んでいました。「ダーウィンズゲーム」は1月に最終巻が出るそうです。

FEエンゲージのコミカライズ1巻が発売され、これがかなりよい出来でした。コミックスから入るのもアリ、と言えるレベル。

アニメ・特撮

機動戦士ガンダム 水星の魔女」と「お兄ちゃんはおしまい!」の2作品が飛び抜けてよかった。この2作品はBlu-rayも購入しました。

水星の魔女は、新規層を取り込むぞという意欲があってよかった。SNS時代を意識した戦略を随所に感じました。実際新規層はかなり増えた印象があります。転売屋やコロナの影響もあってかガンプラが常に品切れだったのはすごかった。

おにまいは純粋にアニメとしてのクオリティがすごい。Blu-rayも通常私はコメンタリーなどの特典を真っ先にチェックするのですが、おにまいはずっと本編を見てました。「アニメとして」面白いと断言できる稀有な作品でした。

他には有名どころでは「「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編」「【推しの子】」を見ました。

その他

今年はなんといっても蓮。

私にとって理想系ともいえるコンテンツでした。

蓮はキャラクターとして配信をしつつ、中の人も表に出て活動する形態。これは22/7と類似しており、私がかなり好きなものです。中の人でもあり、キャラクターでもある二面性のある状態に私は惹かれます。

22/7はどちらかというと中の人、アイドルとしての活動が主ですが、蓮はキャラクターに重きが置かれているのでいい具合に棲み分けができているかなと感じます。

またストーリーは、百合ラノベのプロの方が書いており、これも私の興味に完全に一致しています。もともとアニメなどのメディアでは百合は市民権を得ていますが、ラノベでは異チ転が主流。きっとアニメ好きなら受け入れてくれるだろうな、というタイプの無数のラノベ作品が打ち切りになっている現実があります。

「おれは、百合作品を小説のような心の機微を丁寧に見せられる媒体で見てえんだ!」という願望が満たされました。そして、ラブライブ!というアニメの影響が強いコンテンツでこうしたストーリーが展開されたことは、普段ラノベを読まない勢にも大きな影響を与えたように思います。

そして、これは一番大切なところですが、蓮というコンテンツが「すごい人たちが、全力ですごいものを作りにきている」というところ。受けそうな要素を入れよう、リスクのある展開はやめよう、そういった姿勢がない。高頻度でコンテンツが供給され、その一つ一つがとんでもない完成度です。ユーザーに受け取ってもらえるはずだ、と信じて最高のものを全力で投げてくる姿勢は、ただ尊敬するばかりです。

こういう考えのコンテンツなので、当初は「体験した人は最高だと言っているが、そもそも体験している人が少ない」という状態でした。ラブライブ!シリーズにはすでに活動中のグループがたくさんありますし、新しいコンテンツが増えたところで追う余裕がないのもやむなしでしょう。

この流れを変えたのが「異次元フェス アイドルマスター ラブライブ!歌合戦」でした。これによって蓮のすごさが人々の知るところとなった。異次元フェス自体、ファンが「他作品も楽しむぞ」という姿勢だったことに加えて、キャスト勢も「蓮すごい!」とめちゃくちゃ宣伝してくれていた。これによって蓮に唯一欠けていた「認知度」という最後のピースが埋まった形です。

いよいよ本格的にはじまった、という趣の蓮。来年も見守っていきたい。


22/7はメンバーの卒業や休業があり不安もありました。が、一方で休業中のメンバーがレコーディングなどできる範囲で活動する体制ができたり、キャラクターライブでキャラとしての22/7メンバーの活躍の場が用意されたりと、希望が持てる出来事もありました。

ライブBDはAqours, 虹ヶ咲、Liella!、22/7、Re:ステージ!、CUE!のものを買いました。今年は蓮も含めてラブライブ!の勢いが感じられました。